ご挨拶

やあやあ、
我輩は海の影武者“ふぐ”なり
遠からん人は音にも聞き、
近くば立ち寄り食してくだされ。

藤むら家について

昭和20年1月、工藤房次郎が料理旅館として創業。
屋号の由来は、工藤の「藤」と親類の茂村の「村」を合わせて「ふぢむらや」となる。
昭和49年5月、有限会社 藤むら家となる。
現代表取締役は三代目工藤龍一。
創始者の工藤房次郎はかなりのアイデアマンで、業者泣かせと言われていたらしく、建物の設計でも細部にわたり材料の指定をしていたと伝えられている。同氏は桜に強く興味を持っていたので、建物の至る所の装飾として使われている。また解体した木造船の船底を天井や床の間に使うなど、建築職人が見ても「面白い」とよく言われている。
玄関先の右手にはお稲荷さんがあり、ご来店されるお客様が手を合わせられる様子も伺える。

お品書き

お品書き

石焼き

特注の土鍋に小石を敷き詰め、蒸し焼きにした唯一無二の料理。

お品書き

お座敷天婦羅

客間にて店主、女将が目の前で揚げる串打ちの天婦羅。

お品書き

義経鍋

和風ジンギスカン鍋。刺身、煮炊き、焼きの三味一体の珍料理。

お品書き

ふぐ料理

天然安乗ふぐを使用したふぐ料理。天然のため、提供期間は限定的。

お品書き

しゃぶしゃぶ

室温で溶け出す脂の肉は嚙むことを忘れる柔らかさ。自家製のポン酢と胡麻だれで。

お品書き

特許 水料理

夏季の料理ため、時期を見て掲載させていただきます。

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